自然素材Q&A of 木でつくる優しい家 竹本建築

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Q1:自然素材の良い所を教えて下さい。
時が経つにつれて味わいがでてくる
体にも心にもよい
無垢フローリングに関しては 傷が付きやすいが修復が出来それほど傷は目立たない(小さなお子さんがおられる方にはよいかも)
無垢フローリングは足ざわりがとても良く複合フローリング(ベニヤ)に比べて冬の冷たさを感じない。そのため高価な床暖房をやめて無垢フローリングにするお客様もおられます。
Q2: 自然素材のデメリットを教えて下さい
単価が高い
割れや干割れが発生することがあります。木なのでしょうがないのですが、それが気になる方にはお勧めしません
無垢フローリングのオイル仕上げにされると1年に一度はオイルまたはワックスのメンテナンスが必要です。

Q3: どんな種類があるの?
日本の木でしたら、杉、桧(ヒノキ)、栗、など外国産ですとパイン、サクラ、ラバーウッド、メイプルなどいろいろな種類の物がありますが希少なものほど値段も高くなります。
一般的には、木質がやわらかい(杉)物ほど足ざわりは暖かく硬いものほど冷たく感じます
注意するところは、木の色やフシがあるかないか塗装品か無塗装品かどうかなど、決める前にサンプルで確認すると良いと思います。



Q4: 無垢のフローリングは値段が高いから...
確かに、無垢フローリングは複合フローリング(ベニヤ)に比べ値段が高いし貼り手間もかかります。私が客様にお勧めしているのはここぞって所に貼ってあげてください。家の床全部に貼れば一番良いと思いますが、なかなかそこまでされるお客様はしらっしょいません。リビングだけや客室だけ施工を希望される方もいらしゃいます。
Q5: 珪藻土ってなに?
珪藻とゆうプランクトンの死骸が海底に沈殿それが化石化し推積してできた粘土状の泥土です。珪藻土には小さな穴が開いていまして、そのため吸放湿性能が高く湿度が高いと空気中の水分を吸い、乾燥すると水分を放出し結露やカビの発生、脱臭などの効果があります。
そして、いろいろなパターンで塗ることができ色も変えることができます。世界に一つだけのパターンなどもでき光の加減や角度で変化が楽しめる空間を演出できます。
脱臭機能を使って、寝室やトイレに施工されるお客様もいらしょいます。
Q7: デメリットを教えて下さい
クロス貼り仕上げにくらべ単価が高い、塗り壁なのでまれに割れが入ることや、汚れなどが落ちにくい(落ちない)などのデメリットなどがあります
Q8:珪藻土以外の塗り壁はあるの?
珪藻土以外では、漆喰などがあります漆喰は日本家屋の白壁などに使われ原料は石灰です。近年ではホルムアルデヒドを吸着する機能がわかり注目を集めています。
最近では、白ばかりではなく色粉をいれ色をつくりいろんなパターンで塗ることが増えています。






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